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映画『迷宮の十字路』感想レポ☆
いや、見事です。平新っぷりが(いきなりソレか)
タイトルのいつもの名探偵コナンの紹介…
既に一緒に言えちゃう自分って痛い(笑)
今回はコナンが紹介しているのに加えて平次も紹介ナレーターに抜擢(ぇ)
平次>オレは浪速の高校生探偵、服部平次ャー(己指差し得意げに微笑)
……はっとり、へいじゃー…?!Σ( ̄ロ ̄lll)
平次、いつから正義の味方になったんだ―――!(ダンダン)
去年は気づかなかったのに今回見たらそう聞えてならない…(爆笑)
和葉>はぁ?あんた、頭おかしなったんとちゃう?
平次>おかしいんのはお前や
いやいやいや、おかしいんは貴方の姿勢です(きっぱり)
―――毛利探偵事務所
蘭>じゃあ、まだ当分帰れないのね…?
コナン(声新一)>あぁ、事件の調査で忙しくてな――…
コナン君、つか新一…ヘソ出して歩いてる女の人見過ぎ!!(笑)
返事が疎かになってますよ――
きっと蘭とデートしてる時もたまに見ちゃう時があって、蘭に
「ちょっと、どこ見てるのよ!(耳ぎゅむ)」
とかやられてそ―――!!(ダンダン/笑)
―――平次宅
和葉>桜見に行かへんかな思って。…けどええわ
平次>そーか?ほんなら行ってくるわ(手ヒラヒラ)
和葉>気ィつけてな――……………なんでアタシが笑顔で見送らなアカンのん(げし)
平次、あっさりし過ぎ!ええわって言ってるけど、本当は良くないって事あの和葉の表情から一目瞭然なのに!
ほんなら行って来る、じゃなく「また見に行こうや」の一言を最後につけれっての――!
そして見送る和葉…あれ、見送る場所間違ってない?
平次も平次で自分の部屋に和葉残して行っちゃうのか…かなりオープンなお付き合いな事で(違う)
―――京都駅
園子>やっぱり今日とはわたしたち日本人の故郷よね―――v
出た出た、園子の調子良い到着地の一言台詞(笑)
「そして待望の男探しv」ってのないですが(笑)京極さんがいるから無くて良いんですけどね。
小五郎>いいか、今回は特別につれてきてやったんだから仕事の邪魔すんじゃねーぞ(ビシ)
コナン、蘭、園子>は――――い
ちょっと待て!園子邪魔する気満々の顔してるけど!!目が明後日の方向に行ってる…(笑)
コナンと蘭は一応良い子で聞いてる所もいいですねー*
―――博士宅
光彦>ここ、むこうずねが弁慶の泣き所なんです。
元太>でもそれがクイズとどう関係があるんだ?
光彦>そ、それはぁ――…
歩美>わかった!(パン)
舶熹ちゃんが錬金術やってる!!(爆笑)
しかもちゃんとパン★と音してるし!!
あの角度で手を叩いたらパンって綺麗な音はしなくて、ベチとか濁った音になるはずなのに…
これは相当修行してる証拠ですよ(…ィヤ)
―――寺(どこヨ/笑)
蘭>ただ、服部君は用事があって来られないみたいだけど
園子>彼女が決まってる男はいなくてオッケィ(フフン)
コナン>ふーん、あいつは来ねーのか…
ここよここ―――ッ!!(ダンダン)
関西と言やー平次ですよね。しかも、何も用事がなくてもたまに自分に電話かけてくるような奴で…
今回自分が関西来るって知ってるだろうから、どっかで会えると無意識で思ってたんですよね、コナン君vv
何だかんだで平次に会いたいんじゃんv(く――)
服部>京の五条の橋の上…大の男の弁慶は長い長刀振り上げて、牛若目掛けて切りかかる…!
コナン>だ…服部!
この時のコナンの表情が可愛い―――。片目半目ですよねvv
服部>おまえ、此処で何してんねん。
コナン>おまえこそ何してんだよ(ジト)
さっきは残念そうに(無意識で)してたのに実際会ったらこれ…
もう素直じゃないんだからぁv(ォィ)
服部>どこにもけったいな刑事はおるもんやなぁ…
コナン>あぁ…
この返事、コナン君…絶対今の平次の台詞聞いてないでしょ!(笑)
生返事極まりないなー!やる気ね―――(笑笑)
でも、平次相手だからこそ出来る、と考えるとそれもぐーvv
―――お茶屋
服部>オレもや。
和葉>なんで?あの舞妓さんが気になんの?
服部>アホ、しょーもない事いうな。
和葉>フン
和葉ちゃんヤキモチ全開!!乙女やね――v
そしてそういうのを面倒臭がる平次*
平次にしてみれば、自分の問題だから他の人は関係無いって思ってると思いますけど
和葉にとっちゃしょーもない事じゃないんだって。ねー?(誰に)
コナン>いや、前に蘭と待ち合わせしてた時の事を思い出してな。
約束を思い出したときにはもう2時間も遅刻してたんだ…
服部>そらキツいなー…
自分の事棚に上げちゃ行けません。平次…梅田のビックマンの前で和葉を4時間も待たせてたクセに―――!!(ダーン)
新一>はぁっ…はぁっ……悪い、蘭。実はオレ、すっかり…
し、新一――――!!!
何この表情!!とってもとってもとっても可愛いっつーの!!(ハ)
表情だけじゃなく、声もめちゃいいですよね。部分的に高くなる所とか!!(くー)
こういう表情見せられると改めて思うのは、やっぱり新一は受…(ゲフ/終了)
山倉>キャ―――!!
コナン、平次>!?
小五郎>煤I?
園子>何?
おっちゃんおっちゃん!鼻に箸かなんか知らないけど入ったままだっつーの!(爆笑)
この中のメンバーで一番阿呆っぷりを発揮してますよね…
ま、今に始まった事じゃないからいいか(いいんか笑)
―――病院
平次>大滝ハン…それに…誰やったっけ?
白鳥も大分ギャグキャラになってきましたね…原作ではかなりのギャグっぷりを発揮してますけど。
最初に出てきたあの怪しい物々しいようなイメージはドコへやら…人って変わるもんですね(ぇ)
コナン>痛むのか?
平次>あぁ、ちょこっとな
そして平次が肩口の傷を擦ってるのを心配して声かけるコナンv
しかもその声のかけ方が平次にしか聞えない小声でだし――!!二人の世界って感じ?
それに大滝さんの話を真剣に聞いてるときでも、平次が傷を擦ってるのをいち早く気づくコナンがさすがですv
視界的に真横かちょい後ろに平次がいるから、気をつけてないと中々気づけないはずなんですけどね――vv(うふ/…)
その後も刑事の事情聴取の最中に2人で目を合わせて意思疎通図ってるしよー!
…ラブラブですか(待て)
コナン>大丈夫なのか?安静にしてなくて…
更に…v
コナン>どうした?
平次>ちょっと…眩暈が…
もう一丁vv
コナン>どーだ、気分は?
ひたすらに平次の体調の気遣うコナンがいいですねv
けど渡す飲み物はコーヒーなんだ…(笑)
コナン>上等じゃねーか。”2人”で今からそこへ乗り込んで…
そして和葉が攫われたとの犯人からのメッセージを受けて『2人』で(何強調/笑)乗り込もうと提案するコナン*
必要としてるって感じですよね、絆みたいな?(うふ)
―――鞍馬寺
新一(声平次)>てめぇッ!和葉に手ェ出してねーやろな!?
…………( °ρ°)( °ρ°)( °ρ°) <ハテ
何語?
犯人目の前にヒーローが登場したシーンの第一声がこれですからね―――!
いやぁ、去年劇場で見たときは大爆笑でしたよ。
新一って本当に関西弁が苦手なんですねぇ。
標準語関西弁が映画でも見れて楽しかったですよ、原作とリンクしてますしね。それが嬉しいv
そして推理が進むにつれて段々興奮していく新一…ついに
新一(声平次)>嘘じゃなぁぁぁいッ!!
めちゃめちゃ標準語ですやん!(爆笑)
新一(声平次)>く…!
和葉>…!?やめて!この人平次とちゃう!!
さすが和葉!犯人に切りつけられて、そのまま動きが止まってしまっている平次を見て、本人じゃないって気づいたんですね!(ぐ)
新一>工藤新一…探偵さ!
新一としてのブランクがありつつも、この台詞のキザっぷりはまだまだ変わらず顕在だ――v
なんなんだこの勝ち誇ったような表情…まだ事件解決してなくて犯人逮捕してないのに!
さすがや…(笑)
新一>なんとか彼女だけでも逃がしてーけど…身体が思うように動かねー……(ドックン)煤I?
新一>やべ…もうパイカルの効き目が…
平次>探偵やらしたら天下一品やけど、侍としては……
平次>イマイチやな(ニィ)
新一>…服部…
平次>待たしたな、和葉工藤!(←待て)
新一絶対絶命のピンチに平次登場vなんてオイシイシーンなんだ…!(悦)
しかも平次の決め台詞の「イマイチやな」ってのも何か平次らしくていいと思いません!?
新一みたいにキザ台詞じゃないけど、こういう普通っぽい短い台詞で決めてくれるのがらしいというか!!
で、で、平次登場で思わず口をついて呼んだ名前。「…服部…」
いや、何がどうというわけじゃないんですよ?新一のその時の表情も平次の顔見て安心したっていう顔でもなかったし。
けど、けどね…めっちゃイイ!!(ビシィ)
新一にとって平次は心から信頼する人なんだなーって思わせてくれるような呼び方ですよ、あれ(>ワ<)(ジタジタ)
平次>よーもオレの服パクりよったな?(新一の頬指でなぞり)何塗ったんか知らんけどな、オレはここまで黒ないぞ
新一>そーか?(ハハ乾笑)
平次>まぁええ。ここはオレが引き受ける。お前ははよ行け!
新一>…!?
平次>ちっさなるまでどっかに隠れとけよ。元に戻ったら帰って来い!
新一>…(無言で頷)
平新ボルテージMAX!!(ダーン)
平次ちゃっかり新一の頬触ってるし(間違い)
そして本調子じゃない新一をリードしてテキパキ指示を出す平次v
カッコ良い―――vv見せる時は見してくれるんですよね!
んで、その指示に黙って従う新一vv(興奮)
この2人のやり取りのシーン、やたら2人の顔が近くてですね―――…
映画館で見たときは大変でした(私が)
興奮を抑えるのに(ハ)
だって映画館で前の席に座ってるのは普通の人ですしー
顔とかニヤけ過ぎてたに違いアリマセン(滅)
和葉>けどさっき、平次のこと服部て呼び捨てにしたやろ?
コナン>ごめんなさい、つい興奮して(えへへ)
和葉>あ、平次ャー!
……ぇ、平次ャー!?やっぱり平次は公式でも平次ャーになったん!?(ビビリ)
だってだってどう聞いても、あの和葉の台詞は平次ャーに聞えてならない(っく)
しかも平次も平次でそれに対して「おぅ」と返事してるしな(笑)
そっか、そういうことだったのか…(納得/待)
―――京都駅
平次>嫁さんやのーて、姉さんやボケ
平次>お前には一生教えたるか、ボケ
ちょっとボケボケ言い過ぎちゃう?(笑)
アーホ、とかボケとか和葉に対して言う事多いですよねv
愛情の裏返し♪
平次>やっと会えたっちゅーわけか。
和葉>え、会えた?初恋の人に会えたん平次?誰、あの舞妓さん?
平次>お前には一生教えたるか、ボケ
和葉>ええやん。教えてーな、ケチ
平次>せやなー。ま、1500年くらいたったら教えてやってもええでv
和葉>(ムカ)なんやそれッ
平次>へへーんだ☆
このやり取りが好きです。テンポも良いし♪
さすが関西っ子2人。絶妙ですね。
にしても…「お前には一生教えたるか、ボケ」なんて言われてるのに
怒りもせず食い下がって「教えて」と頼んでる和葉が珍しい…
よっぽど気になるんでしょうね、そりゃそうですけど。
普通あんな事言われたら「あーっそ、もう知らん。勝手にしぃや!」となりそうですけどね、和葉なら。
そして新一と会えた事が夢じゃないとわかって、ちょっと涙ぐみつつ頬を染める蘭…
やっぱこの表情ですよ!
山ん中での新一との再開シーンがあっさり過ぎたように感じたので、この蘭ちゃんはめちゃ良かったです(ぐ)
んで、最後に今回のこの映画で思ったこと…
平次って絶対亭主関白派だよなぁ…と。
和葉と逃げるシーンでも、最後は和葉1人逃げさせようとしてて、それを躊躇う和葉に有無を言わせない表情で「オレの言う通りにしろ!」ですしねv
関係無いですが、快斗と寺井ちゃんは一体京都に何しに来てたんでしょう。別行動だったみたいですし(ハテ)
煤cもしかして今回の銀翼の魔術師の伏線とか!?(ガン)